コロナ禍での新しい生活、その先の近未来。

  • N3 twitterを見る
  • N3 メールで問い合わせる
  • N3 rssを表示する
  • N3 記事を検索する

進化するダイエット。根性論はもう古い??ライフスタイル

投稿日:2021.04.07
 更新日:2021.04.07
ライフスタイル

日進月歩なダイエット市場。いろんなダイエット術が出ては消えていく。
結局、一番効果があるものとは??

新型コロナウィルスによりおうち需要が増えたことで、
家でのトレーニングやダイエットをする人がふえているとのこと。
任天堂のリングフィットアドベンチャーは当然のごとくバカ売れで、
わたしも家族にもねだられる始末です。。

かく言う筆者もコロナ禍でダイエットに成功したひとり。
目標体重をマイナス8キロと定め、無事目標値に到達しました。


ニューノーマルの新しいライフスタイルにあった、
今どきのダイエットとは、果たしてどんなものでしょう。

とにかくしんどければ効くという幻想

部活中に水を飲むな!などと言われていた世代の方々はつい陥りやすい、
いわゆる根性論。しんどければ効く、うまくなるという日本の誤った教育。
疲れること=結果にコミットは、すでに今の時代は違うみたいです。
いかに、科学的に健康学的にアプローチしていくか、が大切なポイント。

カロリー論、脂質制限?糖質制限?

ある年齢を過ぎると国の健康診断で保健指導を受けることができます。
わたしもいつしかそのある年齢になり、保健指導を必要とされますか、的な
回答欄にマルをつけていました。

2か月に1回の保健指導。
ビールやチューハイ、ポテチやカツ丼などのカロリーを聞き、
チューハイ1杯とおにぎりのカロリーがさほど変わらないことに
驚愕しました。

だって、水分じゃん。という甘い考えのもと、
わたしは、毎晩おにぎりを5,6個食べていることなります。
お酒って怖い。

3分1ラウンド、30秒休憩のトレーニング

わたしの場合は、フィットネスボクシングを始めたのもありますが、
そこで3分1ラウンドという概念にフィットしました。

3分、日本人に馴染みのある時間。短いようで長くて、長いようで短い。
カップ麺の待ち遠しい3分であり、慌ただしい時間の3分でもあります。

要は、3分ならギリギリ頑張れるという感覚なのです。

最初のうちはヒーヒー言ってましたが、慣れると心地よい3分。

縄跳びを3分、その後30秒休憩してまた3分。
自分のペースでやることができるので、ゆっくりやるのもアリだと思います。
3分がしんどければ、2分にしてのもいいかもしれません。

今流行りの自分の自重(体重)を使ったトレーニングのプランクもいいですね。
わたしはプランクで3分は無理なので、1分半して15秒休憩など、
トレーニングに応じて臨機応援に試みました。

そしてそれを習慣化すること。

やはり、結局は継続は力なりです。

ここからが重要

脂肪燃焼には、糖質が必ず必要です。
糖質を取らないといくら運動しても、脂肪は燃焼されません。
なので、運動する前におにぎりを一個やバナナを一本取りましょう。
そして運動後、30分以内にたんぱく質を補給し、
クールダウンしましょう。

まとめ

【1】運動30分前にバナナやおにぎり(糖質)を食べる。
【2】ストレッチをする。(5~10分)
【3】30分ほど運動する。縄跳び、ウォーキング、プランクなど
【4】運動後30分以内にたんぱく質をとる。
【5】クールダウンする(血管をひろげる)※40度以下のお風呂にゆっくり浸かるは◎

ポイント

運動前後に接種すべきものを知り、筋肉や脂肪、エネルギーを意識して、トレーニングやダイエットに挑むのがニューノーマルの新しいダイエット。
また、コロナ禍でフィットネスジムなどにも行けない中、自重(体重)使ったある種原始的なトレーニング(プランク、スクワット、ウォーキング、ランニングなど)も結局のところ一番信頼できます。あとは、とにかく継続すること。厳しいルールではなく、週に何回というくらいの緩めなルールを作り、とにかくそのルールにはきちんと従うようにしましょう。

文:RIRISEA

あなたにおすすめ

この記事をシェアする

ツイートする
×