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全ての学ぶ人のために。Kindle paperwhiteが学びに役立つ5つの理由ライフスタイル

投稿日:2020.12.24
 更新日:2020.12.24
ライフスタイル

今月の1日に書店における今年のベストセラーが発表されました。

大ブームとなっている「鬼滅の刃」の小説版が上位を占める中で、
永松茂久氏による「人は話し方が9割」や、データを基に世界を読み解く「Fact Fulness」などのビジネス書も多くランクインしました。

緊急事態宣言下により大半の書店が休業したのにも関わらず、
出版業界全体の数字では2008年以来に売上の上昇率を記録するなど、書店業界は好調を見せています。

中でも特にビジネス書の売上が増しており、
多くの人が「学びたい」という意思はあるものの、毎日の忙しさから中々行動に移すことが出来ていなかったということが分かりました。

たしかに何かを学ぶことは難しく、労力がかかるものです。
しかし、人は年を重ねるたびに「学ぶ」ことの重要性に気付いていくのだと思います。

今回は、そんな学びたいと思っている人達のためにKindle Paperwhiteを実際に使用することで感じた、
学びにKindleが最適である5つの理由を紹介していきます。

Kindleについて

白黒
Kindleとは、Amazonが提供する電子書籍関連サービスの総称のことです。
この記事でのKindleは、Amazonが製造・販売を行う電子書籍専用デバイスのことを指しています。

現在私は、上記のKindle Paperwhite Wifi 8GBモデルを使用しています。

Kindleの仕様として、読み終えた本のデータを削除して容量を節約することが出来ます。
そのため、少ない容量の8GBでも不自由なく読書を楽しめています。

では本題の、Kindleが学びに役立つ5つの理由を紹介していきたいと思います。

1.読書に没頭することが出来る

Kindle Paperwhiteは読書に特化して設計された端末です。Eメールやプッシュ機能などの読書に妨げになる機能はなく、物語の世界に没頭できます。(Amazon商品ページより)

Amazonが言うように、このkindleには読書以外の機能が備わっていません。
この端末で行うことが出来る事は、

■本を読む
■書籍を購入する

この2点のみです。

本を読んでいる最中、
他のアプリから通知を受け取った流れでそのままスマホを触り始めてしまうという事もなく、読書の世界に没頭をすることが出来ます。

2.隙間時間を有効活用することが出来る

こちらの端末は、サイズ167mm×116mm×8.18mmの設計となっています。

正面比較

薄さ比較

サイズ比較

文庫本と比較をしても、
一回りはみ出るだけのサイズ感で、厚さには関しては文庫本よりも少し薄くなっています。

文庫本同様、持ち運びに便利であるため、
電車に乗っている時や、人と待ち合わせている時などの隙間時間にも読書を楽しむことが出来ます。

また、このモデルには防水機能も備わっているため、
「毎日仕事が忙しすぎる!」という方も、お風呂に入りながら読書を行うことで日常の時間短縮にも繋がります。

3.本を安く購入することが出来る。

貯金箱
Kindleストアでは、古本などに出回る過去の作品だけでなく、話題の新書も約2~3割安く販売されています。

これには理由があり、電子書籍は再販売価格維持制度に含まれないためです。

この制度は、出版社などの本の提供元が書店などの販売店に対して、定価販売を指示出来るものです。
このため全国の書店で本は割引されず、定価で販売される仕組みになっています。

新書が割引対象になっていることがkindleで書籍を購入するメリットであり、話題の新書も手軽に読み始めることが出来ます。

4.教科書とノートが合体した機能

勉強
このkindle paperwhiteにはハイライト機能が備わっており、本の中の気になる箇所に線を引くことが出来ます。

それだけでは「紙の本にペンで線を引くのと変らないのではないの?」
と思う人も多いと思います。

Kindleのハイライト機能は線を引くだけでは留まりません。

線を引いた箇所は、
自分のメモに保存され、自分だけのスクラップやまとめを自動的に作成することが出来ます。

ハイライトを引くだけで自分だけのメモを作ってくれることから、
Kindleは教科書とノートの両方の機能を手軽に使用することを可能にします。

5.良い意味で本を読んでいる感覚がない

始めて私がkindleで本を読んだ時に、
「本を読んでいる感覚がしない」というものが正直な感想でした。

日頃から紙の書籍で読書を行っていたため、端末で活字を読むことに違和感しかなかったのです。

ページをめくっていないことなのか、ただ慣れていないだけなのか、タブレットのような形状なのか、
どれが理由かはわかりませんでしたが、電子書籍で小説を最後まで読むことは出来ませんでした。

しかし、実用書をkindleで試した際には、何の違和感もなく読み終える事が出来ました。

日頃からスマートフォンで情報を得ている私たちは、画面上の文字を読むことに慣れてしまっているのではないでしょうか。

そのため、小説などの物語ではなく、1つ1つの情報としての意識が強い実用書は、抵抗なく読み進めることが出来るのだと思います。

まとめ

以上の5つが、私がKindleが学びに最適だと思う理由でした。

「勉強が好きで好きで、気づいたら机に向かっている人」なんてこの世にはほんの一握りしかいないと思います。

私も小学校から大学にかけて、勉強を一度も楽しいと思ったことはありません。
せいぜい「なるほど」と納得感を得るだけで、勉強そのものは苦痛でした。

しかし、他の誘惑から耐え抜きながら得た学びを、普段の生活で身を以て体感することが出来た時には何にも変え難い喜びを感じました。

何かを学ぶことは、時間も労力もかかる面倒な行為です。
しかし、1つ何かを学んだのならば、1つ新しい世界が開けるのも事実だと信じています。

これを機に、Kindleでこの素晴らしい学びを始めてみるのもよいのではないでしょうか。

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