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なんと ナイキの最新スニーカーは日本人のある習慣から生まれたものだった!!ガジェット

投稿日:2021.03.23
 更新日:2021.03.25
ガジェット

皆さんはNikeの最新技術を盛り込んだスニーカー「ゴー フライイーズ(GO FlyEase)」が2021年2月15日に発売されたことをご存じでしょうか?

今回発売されたこのガジェットはナイキ初となる、手を一切使わずに履いたり脱いだりできる
“ハンズフリー”なスニーカーです。

ナイキのアスリート・イノヴェイション部門のシニアディレクターは
「わたしたちの住む世界は便利なもので溢れている。いまでは顔認証にかかるほんの数秒も待てない人や、もはや文字を読む気さえ起きないという子どもすらいるほどだ。
そう考えると少しも驚くことではないかもしれないが、ナイキは靴を履くことを面倒な苦役と考えたらしい。同社は「3年にわたり開発に打ち込んだ」末に、「ゴー フライイーズ(GO FlyEase)」を誕生させたのだ。シューズ本体が曲がる斬新なデザインのゴー フライイーズは、体をかがめて履いたり脱いだりする必要のない、現代のライフスタイルにぴったりなスニーカーである。」とコメントを残しています。

この靴は、脱いだ際にシューズ中央部でくの字に折れ曲がって開いたまま保持することができ、また装着するときには手を使わずに簡単に履けるようになっています。「足を入れてジャンプするだけで」靴を履くことができる革新的な技術により完成したハンズフリー シューズは、あらゆる人々の実生活を快適にする可能性を示しています。

ゴー フライイーズ(GO FlyEase)はどのようにして開発されたのか

ナイキによると、史上初のハンズフリーシューズが生まれたきっかけは、靴ひもを結ぶのが面倒というめんどくさがりな人々ではなく、さまざまな場所で見られる「靴を脱ぐ」という光景にヒントを得たといいます。
例えば、屋内に入るときに自然と蹴とばすように靴を脱ぐ人々、出産を間近に控えた女性たち、子どもと荷物に両手をふさがれたまま靴を脱ぐ親たちの姿が、このハンズフリーシューズのアイデアのヒントになったとナイキはいいます。

このような光景はアメリカやヨーロッパではなく、アジアの、特に私たちが住んでいる日本でよく見られると思います。
室内で靴を脱ぐというアジア的文化がこのスニーカーを誕生させたのではないでしょうか。

入手方法

「ナイキ ゴー フライイーズ」は2021年2月15日より、一部の「ナイキ メンバー」に対して招待制で発売されました。
価格は14,300円(税込)で、2021年後半には一般販売が予定されています。

簡単には入手できないことが予想されるので、一般販売がされる前は、定価以上の価値があると予想できます。
一部によって転売などが行われる可能性もありますが、トラブルを避けるためにも正規販売店で購入しましょう。

僕はナイキメンバーではないので一般販売を待つことになりそうです。。。

ハンズフリースニーカーが可能にすること

このように足を入れて、その上に体重をかけるだけで手軽に履くことができるスニーカーの誕生によって、普段の私生活での利便性が向上することは明らかです。

他にも、手足の不自由な人やアスリートにとってこのスニーカーはニューノーマルになっていくのではないかと思います。
スポーツ性能が高く、ここまで気軽に着脱できる靴は今までなかったと思います。

今後は障がい者スポーツ界にも普及していくのではないかと僕は思います。

まとめ【NEXT NEW NORMAL】

ナイキの最新作について簡単に説明させていただきましたが、この革新的な技術は様々な人の生活をより良い方向に変えてくれるものだと感じました。

ナイキのスニーカー好きの僕にとっても、最近のナイキらしい近未来的なデザインで購買意欲をそそります。

これからの靴のあり方は、ハンズフリーがニューノーマルになるかもしれません。
皆さんもぜひ手に取って確かめてみてください。

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