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接触確認アプリ・ココア(COCOA)の仕組みとダウンロード方法テクノロジー

投稿日:2020.09.04
 更新日:2021.03.29
テクノロジー
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COCOAとは、新型コロナウイルス感染者と接触したかどうかがわかるアプリで、2020年6月20日にリリースされました。
厚生労働省が新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、新型コロナウイルス感染症対策テックチームと連携して開発したのが、接触確認アプリ・ココア(COCOA)。
COCOAは、「COVID-19 Contact Confirming Application」の略称です。

新型コロナウイルスに感染した陽性者と、15分以上、1メートル以内で接触した可能性が出た場合に、アプリから通知が送られるというシステムです。

COCOAの仕様

通知を受け取ると、まず自分の症状を入力する画面が表示されます。
該当する症状がある場合や、周囲に感染者がいると認識できている場合は、帰国者・接触者外来などの連絡先と、検査についての案内がされます。
該当する症状がない場合や、周囲に感染者がいない場合は、体調の変化に気をつけるよう注意喚起されます。

アプリは、Bluetoothの通信機能を使用します。
お互いの位置情報をBluetoothで取得するため、スマートフォンのBluetoothをオンにしましょう。

陽性はどうやって分かるの?

陽性となった場合は、陽性者本人がアプリで報告を出すことになります。
保健所から発行されたパスコードを用いて陽性を報告しますが、暗号化されているため、個人を特定することはできません。
COCOAは、お互いのプライバシーに配慮されており、陽性者の個人情報などは特定できない仕組みになっています。

誰でも使える?

接触確認アプリ・ココア(COCOA)は、誰でも簡単に利用することができます。
スマートフォンでアプリをインストール。アプリは「App Store」か「Google Play」で、「接触確認アプリ」と検索すると見つかります。

このアプリで陽性者と接触した可能性をいち早く知ることができますので、感染予防のためにも、アプリを利用してみてはいかがでしょうか。

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