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2021年にタバコ税が上がった銘柄は?今後のタバコ税も解説2021.08.28

2021年にタバコ税が上がった銘柄は?今後のタバコ税も解説
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2021年10月1日からタバコ税増税に伴うタバコ値上げが実施されます。今年のタバコ税増税は、全部で352銘柄のタバコ税が上がるようです。
喫煙者の方の中には、自分自身が普段吸っている銘柄が増税しているのか不安に感じている方も多いでしょう。そこで今回は、2021年にタバコ税が上がった代表的な銘柄を紹介します。
この記事を読むことで、2021年のたばこ増税でどの銘柄の値段がいくら上がるか分かることでしょう。

タバコ税は年々増加している


実は、タバコ税が上がるのは今年だけではなく、2000年以降数年に一度増税しています。喫煙者のほとんどが知っているであろう銘柄セブンスターを例にたばこ増税の歴史を振り返っていきましょう。

  • 1998年、タバコ税創設により230円が250円になる
  • 2003年、タバコ税増税により280円になる
  • 2006年、タバコ税増税により300円になる
  • 2010年、タバコ税増税により440円になる
  • 2014年、消費税が5%から8%に引き上げられたことにより460円になる
  • 2018年、タバコ税増税により500円になる
  • 2019年、消費税が10%に引き上げられたことにより510円になる
  • 2020年、タバコ税増税により560円になる
  • 上記の歴史を見て分かるように、セブンスターの値段は2000年以降2倍以上の値段に膨れ上がっています。そのため、今後も、タバコ税が上がっていくことが予想されているのです。

    2021年にタバコ税が上がった銘柄はどれ?


    2021年にタバコ税が上がった銘柄として、以下の2種類に分けて紹介します。

  • 紙巻きタバコについて
  • 加熱式タバコについて
  • これからは、それぞれの種類のタバコ税について詳しく紹介します。

    紙巻きタバコ・葉巻タバコについて

    紙巻きタバコの代表的な銘柄の値上げについて下記に紹介します。

  • ナチュラル アメリカン スピリット 570円→600円
  • セブンスター・ピース 560円→600円
  • メビウス 540円→580円
  • ピアニッシモ 540円→570円
  • ウィンストン 500円→540円
  • キャメル 450円→460円
  • 次に、代表的な葉巻タバコの価格について下記に紹介します。

  • キャメル・シガー、エコー・シガー 400円→500円
  • わかば・シガー 410円→500円
  • キャメル・シガー(スリム) 380円→490円
  • 上記の価格一覧を見れば分かるように、2021年10月のタバコ税増税により紙巻きタバコは30円・40円の値上げ、葉巻タバコは90円~110円の値上げが分かっています。

    また、葉巻タバコはまだ1箱ワンコインで購入できますが紙巻きたばこで1箱ワンコインで購入できる銘柄は値上げによりほぼなくなるので値上げ直前に購入しておきましょう。

    加熱式タバコについて

    加熱式タバコの代表的な銘柄の値上げについて下記に紹介します。

  • マールボロ・ヒートスティック(レギュラー・メンソール・バランスド・ミント・ スムース・パープル・イエロー・トロピカル・ブライト・ブラック) 520円→550円
  • マールボロ・ヒートスティック(ディメンションズ) 530円→560円
  • ヒーツ 470円→500円
  • メビウス・ピアニッシモ(プルーム・テック専用) 490円→500円
  • メビウス(テック・プラス、プルーム(テック・プラス専用))、メビウス(スパーク・ モスコミュール・ピニャコラーダ(プルーム・テック専用))500円→550円
  • メビウス(プルーム・エス専用) 、メビウス(あずき・抹茶・マスカット・バニラ(プルーム・テック専用))、ピアニッシモ(さくら、レモン・ライム、ブルーベリー・ ヨーグルト、モーニング・ローズ、ミッドナイト・ジャスミン(プルーム・テック専用))490円→540円
  • キャメル 460円→500円
  • 上記の価格一覧を見れば分かるように、2021年のタバコ増税により加熱式タバコは10円~50円の値上げが分かっています。

    そのため、安く購入したい方は2021年10月になる前に加熱式タバコを購入しておきましょう。

    加熱式タバコは2022年もタバコ税が上がる予定


    年々、タバコ税が上がる理由としては、税収の確保が考えられます。なぜなら、近年ニコチンによる健康被害から喫煙者は減少傾向にあり税収入が減少しているからです。

    そのため、タバコの単価を引き上げることで税収入の減少を防いでいると言えるでしょう。また、喫煙をしたことで病気になれば健康保険で医療機関を利用することになります。

    健康保険で賄われる医療費には税金が使われており、タバコによって病気になる人が減少すれば医療費に使用する税金も少なくなるでしょう。

    そのため、国はタバコ税を挙げることで喫煙者を減らし医療費削減に繋げようとしています。

    今後タバコ税はどうなるの?


    タバコ税の今後の予想として、以下の2つがあげられます。

  • タバコ1箱1,000円になる日が来る可能性も!
  • タバコ税の増税でタバコ離れが加速するかも!
  • これからは、それぞれの予想について詳しく紹介します。

    タバコ1箱1,000円になる日が来る可能性も!

    今後、タバコ1箱1000円になることが予想されます。なぜなら、先ほど紹介したようにタバコの値段は約20年で2倍以上の金額に上がっているからです。

    そのため、このままタバコが年々増税していったらタバコ1箱1,000円になることも考えられるでしょう。また、少子高齢化の影響で年々、医療費を国が7割負担をする70歳以上のお年寄りが増えています。

    そのこともあり、国はより税収を確保のため頻繁にタバコ税増税を行うと予想されるでしょう。

    タバコ税の増税でタバコ離れが加速するかも!

    タバコ税の今後に考えられることとして、喫煙者のタバコ離れがあげられます。なぜなら、先ほど紹介したように2000年以降の約20年間で2倍以上もタバコの値段が上がったからです。

    ニコチンによる健康被害で今後もますます喫煙者が減少すると考えられます。喫煙者が減少すると、国は税収を確保するためにタバコ税を頻繁に増税することでしょう。

    このようにタバコ税の増税でタバコ離れが考えられます。

    まとめ


    今回は、2021年にタバコ税が上がった代表的な銘柄について紹介しました。タバコ税は、3年連続で上がり続けていることから、今後も増税すると考えられます。

    2022年に加熱式タバコの増税が行われることから、加熱式タバコを愛用している方は紙巻きたタバコにしてみるのも良いかもしれません。また、現在価格が高い銘柄のタバコを愛用している方は安価な銘柄を一度使用してみるのもおすすめです。

    今後、タバコ税が上がり続けることが予想されているので大幅なコスト削減になるでしょう。

    文:takumi1219

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