NEXT NEW NORMAL - コロナ禍での新しい生活、その先の近未来。

CBDオイルに副作用はない?使用前に知っておくべき注意点も紹介!2021.08.30

CBDオイルに副作用はない?使用前に知っておくべき注意点も紹介!
  • フェイスブック
  • ツイッター
  • はてなブックマーク
  • LINE
ノートで書く

みなさんは、CBDオイルを知っていますか?CBDオイルは、使用すると心身がリラックスしてストレス軽減に繋がることや美肌効果があることから世界中で注目を集めているオイルです。

CBDオイルを使用することで得られるメリットは知られていますが、CBDの副作用に関してはあまり広く知られていません。

そこで今回は、CBDオイルの副作用や使用する際の注意点について紹介します。この記事を読むことで、CBDオイルがどのようなものかより詳しく知れることができるでしょう。

そもそもCBDオイルとは?


CBDオイルとは、大麻草から抽出されるカンナビノイドと呼ばれる成分の一つであるCBDを使用して作られたオイルです。
大麻と聞いて驚いた方もいるかもしれませんが、大麻取締法違反で禁止されているマリファナの主成分はTHC(テトラヒドロカンナビノール)でCBDとは異なる物質でかつ合法なため安心して使用してください。

また、CBDにはマリファナのような依存性は一切ありません。CBDを使用する良い効果として、以下の5つがあげられます。

  • ストレスや不安の軽減
  • 不眠症の治療
  • ニキビの治療や美肌効果
  • 依存症や中毒を緩和する
  • 痛みや炎症を緩和する
  • このようにCBDを利用することで多くの効果を得られるので気になった方は、一度使用してみることをおすすめします。

    CBDオイルに副作用はあるのか?


    CBDオイルに考えられる副作用を以下の3つの見出しに分けられます。

  • CBDオイルの副作用はどんなもの?
  • CBDオイルに重篤な副作用はない
  • CBDオイルに向精神作用はない
  • これからは、CBDオイルの副作用について詳しく紹介します。

    CBDオイルの副作用はどんなもの?

    CBDオイルの副作用として主に強い眠気や下痢、食欲減退、イライラ感などがあげられます。ただ、薬局で風邪薬などを購入したことある方ならわかると思いますが、その風邪薬にもCBD同様の副作用があるのです。

    しかし、実際に薬局で購入した風邪薬の副作用が発症したなどとあまり聞く機会が少ないでしょう。そのため、CBDの副作用も軽度な症状である可能性が高いです。

    このようにCBDオイルを使用することでさまざまな副作用が発症する可能性はあるものの起こる可能性は低いので安心して使用してください。

    CBDオイルに向精神作用はない

    CBDオイルには、向精神作用は一切ありません。CBDオイルは、向精神作用がない代わりに気分を落ち着かせて質の高い睡眠を促進します。

    ただ、CBDを日中に使用することで目が醒めて寝付けないことはあるようなので、使用して目が醒めてしまうことがあればCBDの使用をいったん中止にしてください。

    CBDオイルがアレルギー反応を起こす場合がある

    CBDオイルは、大麻の茎や種子から抽出される成分であることからドライアイや蕁麻疹、花粉症などのアレルギー反応を起こす場合があります。仮に、CBD製品を使用してアレルギー反応が重症化するとアナフィラキシーショックと呼ばれる症状を起こす可能性もあるでしょう。

    アナフィラキシーショックになって呼吸困難に陥った場合は、命の危険を及ぼす可能性が高いため、少しでも不快感を感じたら医師の診断を受けてください。

    このようにCBDがアレルギー反応を起こす場合もあるので容量などに気を付けながら使用しましょう。

    CBDオイルを摂取する際の注意点3選!


    CBDオイルを摂取する際の注意点として、以下の3つがあげられます。
    CBDの使用目安は人によって異なる
    持病があって薬を服薬している場合
    CBDオイルの副作用が起こった場合

    これからは、それぞれの注意点について詳しく紹介します。

    CBDの使用目安は人によって異なる

    CBDの使用目安は人によって異なるので最初は少しずつ摂取するようにしましょう。なぜなら、以前病気の治療でCBDを大量に摂取した患者が肝臓の機能が悪化したことがあるからです。

    ただ、CBDを摂取したことにより肝臓の機能がなぜ悪化するのかは明らかになっていません。しかし、同様にネズミに対してCBDオイルを大量に摂取させた実験を行っても同じように肝臓の機能が停止した結果が出ました。

    そのため、CBDを使用する際は少しずつ摂取し始めて徐々に容量を増やしてください。

    持病があって薬を服薬している場合

    持病があった薬を服薬している方は、必ず医師の指示の下でCBDを摂取するようにしましょう。なぜなら、CBDは肝臓内で薬剤の代謝や排泄に大きくかかわるシトクロム450(CYP450)という酵素を阻害して他の薬剤の効果を強くする作用があるです。

    もし、医師に相談せずCBDを使用してしまうと危険な副作用が増強される場合があるので絶対医師に相談してから使用してください。

    CBDオイルの副作用が起こった場合

    先ほど紹介したようにCBDの使用目安は人によって異なるため、過剰摂取をしてしまうと副作用が起こってしまう可能性もあります。

    もし、CBDを使用して副作用が起こった場合はCBDの容量を少なくしたり、一旦使用を中止して様子を見るなどして対処してください。

    上記の対処法を実践しても副作用が改善しない場合は、医師や薬剤師に必ず相談してください。

    まとめ


    今回は、CBDオイルの副作用や摂取する際の注意点について紹介しました。CBDオイルを使用することで副作用が起こる可能性は少なからずあるものの重篤な副作用が起こることはあまりないので安心して摂取してください。

    また、CBDオイルを使用して副作用が発症した場合はCBDの容量を少なくしたり、一旦使用を中止して様子見るなどして対処するようにしましょう。

    文:takumi1219

    • フェイスブック
    • ツイッター
    • はてなブックマーク
    • LINE
    ノートで書く

    この記事を書いたtakumi1219のプロフィール

    デザイン 見積

    気になる記事を検索

    ×