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コロナ禍で、海外旅行に思いを馳せる。ライフスタイル

投稿日:2020.08.21
 更新日:2021.03.25
ライフスタイル
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長年にわたり日本人のレジャーの代名詞として君臨してきた「海外旅行」。

このコロナ禍において、道を閉ざされた高校球児のように悲観的な状況が続いている。
はたして、以前のように気軽に海外旅行に行けるようになるのはいつになるのだろうか。

人々は日常からの逃避行で「海外」を選択できず、夏の代名詞の沖縄に集中し、沖縄でクラスターを発生させる事態となってしまった。
沖縄に限らず国内の選択肢として、海や山に、人々は癒しをもとめて大挙した。
各地の観光名所は大賑わいだったことは記憶に新しい。
要は、旅行という現実逃避の癒しは現代の人間にとって必要不可欠なものになっているということだ。

テレビでも、以前撮ったであろう海外ロケの番組を見ることも多くなった。
海外の美しい景色をみて「ああ、いつか行ってみたい。今度の休みにいってみよう」と以前なら考えたものが、このコロナ禍においては、いつ行けるであろう遠い国の幻のようなものとなった。

新しい癒しやレジャー、ソーシャルディスタンスを保てる遊びや体験が早急に求められている。

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