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感染者数が増え続ける中、新常態はどうなり得るか?ライフスタイル

投稿日:2020.08.19
 更新日:2021.04.01
ライフスタイル
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お盆の過ぎた日本、通常であれば少しずつ秋の気配が漂い始めるこの時期。
毎年のように気温上昇は叫ばれているが、今年は酷暑の上に、新型コロナウイルスの蔓延により、精神的にも、肉体的にも、経済的にも大きなダメージを私たちは受けている。

当初、夏になれば感染者数も減退する見込みや兆しがあったものの、いざ蓋をあけると、新型コロナウイルスは猛威を振るい続けた。

どこどこの繁華街でクラスターがでた、から始まり、
今では学習塾や飛行機の中でもクラスターが発生とまで、全く歯止めが利かない状態だ。

ここまできたら、もはや新型コロナウイルスとともに歩む世界を否が応でも我々人類は、選ばなければならないのではないだろうか。
それはまるでいわゆる『風邪』のように、日常に当たり前にあるものに変わるかもしれない。
風邪よりは致死率が高く、インフルエンザよりは致死率が低い、その中間にある新しい日常的な病になるかもしれない。

そうなった世の中で、私たちは果たしてマスクを外すことができるのだろうか。
マスクを外すタイミングは、いつなのだろうか。ワクチンが出来れば、マスクを外すことができるという人々が多数いるが、細菌やウイルスに対して潔癖感を植え付けられた我々は果たして、ワクチンができたからといって素直にマスクを外して人と話すことができるのだろうか。

マスクをハンカチのようにエチケットとして持ち歩き、人と対面して話すときは必ずマスクを着用する世界は、おそらくワクチンができても続くのではないだろうか。
『口や鼻を覆うもの』として、まるで当たり前につける下着のような存在になるのではないか。それこそが、ファッションの観点からの新常態「ニューノーマル」だと感じざる終えない。

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