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【DJ必見】SpotifyでDJの音源を集める方法は?5,000万曲でDJできる!2021.09.07

【DJ必見】SpotifyでDJの音源を集める方法は?5,000万曲でDJできる!
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多くのDJが苦労するであろう音源集め。そんな音源集めですが、Spotifyを使えば5,000万曲の曲から気に入った音源を集めることができるのです。

しかし、Spotifyを使ったことがない方であればどのようにSpotifyを使ってDJをすれば良いのか分からないでしょう。そこで今回は、SpotifyでDJの音源を集める方法を紹介します。

この記事を読むことで、多くのDJが音源集めしやすくなるでしょう。

そもそもDJ音源を集められるソフトSpotifyとは?


Spotifyとは、スマートフォンやパソコンなどを使用して音楽が再生できる世界最大級の音楽ストリーミングサービスです。

Spotifyの特徴として、「DJに使用する曲」など世界中の人が作ったプレイリストが聴けるため、DJ初心者の方でも他の先輩DJがどのような音源でDJをしているか理解できて使いやすいでしょう。

また、Spotifyには無料版と有料版があり、有料版は定額制の料金を支払って利用できます。Spotify有料版の料金は、以下の通りです。

  • 一般プラン…月額980円
  • 学割プラン…月額480円
  • ファミリープラン…月額1,480円(6人まで)
  • Duoプラン…月額1280円(2人まででカップル向けのプラン)
  • Spotifyに課金することでオフライン再生が出来たり、広告非表示にするなどより使いやすくなるので、お試し期間として30日間有料版を使ってみてください。

    SpotifyでDJする方法2選!


    SpotifyでDJする方法として、以下の3つがあげられます。

  • Spotify音楽変換で曲をダウンロードして自ら音楽を作成す
  • SpotifyのDJモードを利用する
  • これからは、それぞれの方法について詳しく紹介します。

    Spotify音楽変換で曲をダウンロードして自ら音楽を作成する

    SpotifyでDJする方法として、Spotify音楽変換で曲をダウンロードして自ら音楽を作成することがあげられます。Spotify音楽変換とは、Spotifyから好きな音源をダウンロード保存してMP3プレイヤーなどに入れられるソフトのことです。

    Spotify音楽変換で曲をダウンロードすることでDJソフトにアップロードして編集できるため、自ら新しい音楽を作成できるでしょう。

    Spotifyの曲をMP3音楽形式としてダウンロード保存する方法を以下にて紹介します。

  • Spotify音楽変換をパソコンにダウンロードする
  • Spotify音楽変換のメイン画面の「+」をクリックする
  •  プレイリストのリンクを貼り付けて「追加」をクリックすることで自動的に音源が追加される
  • その後、曲を確認して「OK」をクリックすることで音源は変換リストに表示される
  • Spotify音楽変換の右上の歯車アイコンをクリックして出力形式をMP3、変換モードをSpotifyにする
  • 「変換」ボタンをクリックすると変換されるため変換完了するまで待つ
  • このようにSpotify音楽変換で曲をダウンロードすることにより、他のDJソフトで編集できるようになります。

    SpotifyのDJモードを利用する

    実は、SpotifyにはDJモードが存在しているのです。SpotifyでDJモードを利用する方法を以下に紹介します。

  • パソコン版のSpotifyにログインする
  • 左上の「…」ボタンをクリックして「ファイル」→「新規プレイリスト」で新しいプレイリストを追加する
  • DJの音源に使いたい楽曲をプレイリストに追加する
  • サラウンドサウンドなどのオーディオシステムに接続する
  • 左上の「…」ボタンをクリックして「編集」→「通信環境」をクリックしてクロスフェードを設定する
  • クロスフェードの設定方法としては、「曲の再生」で「曲のクロスフェードソング」を有効にして左右にスクロールすることで時間選択をする
  • このようにSpotifyのDJモードを利用することで、お手軽にDJができるでしょう。

    SpotifyでDJをするメリット3選!


    SpotifyでDJをするメリットとして、以下の3つがあげられます。

  • 5,000万曲以上を購入せず使える
  • プレイリストを簡単に作成できる
  • 場所を問わずにDJできる
  • これからは、それぞれのメリットについて詳しく紹介します。

    5,000万曲以上を購入せずに使える

    Spotifyのメリットとして挙げられるのは、5,000万曲以上を無料で使えることでしょう。

    他の音楽ソフトの無料版では、ほぼ全ての楽曲が途中で終了するといった制限が設けられていますがSpotifyは無料版でも全部聴ける楽曲が多いため、あまりお金を使いたくない方におすすめです。

    また、Spotifyは全体的に洋楽やクラブミュージックなどが多く取り入れられているため、DJに最適な音楽ソフトとも言えるでしょう。

    このようにSpotifyは、5,000万曲以上を購入せず使えるのでおすすめです。

    プレイリストを簡単に作成できる

    Spotifyは、プレイリストを簡単に作成できるのでDJに向いているソフトと言えるでしょう。プレイリストを簡単に作成できるのでどの楽曲をDJの音源に使用するかプレイリストにまとめられます。

    また、先ほど紹介したように他の人が作ったプレイリストも聴けるため、DJ初心者の方は他のDJの方がどのような楽曲でDJしているのか参考になると思います。

    このようにSpotifyは、プレイリストを簡単に作成できるのでおすすめです。

    場所を問わずにDJできる

    Spotifyは、場所を問わずにDJできるのでおすすめです。先ほど紹介したようにSpotifyには、DJモードが存在しており課金することでオフライン再生もできます。

    そのため、家でも外でもDJをしたいときにパソコンとSpotifyソフトさえあればどこでもDJの楽曲作成ができるでしょう。

    このようにSpotifyを使用すると場所を問わずにDJができるのでおすすめです。

    Spotifyで有名DJが作成したプレイリストが配信中?


    現在、Spotifyでは世界中で有名なDJが共同制作したプレイリスト「track IDS」を聴けます。「track IDS」には、DJたちが実際にクラブで流したりプライベートで聴いている曲も含まれているため、DJを目指している方は参考になるでしょう。

    例えば、イギリスの伝説的なDJとして知られているDJ Carl Coxやドイツで有名なDJ Dixionなどがこのプレイリスト製作に携わっています。

    今後も「track IDS」シリーズに新たなDJが加わっていくので良ければ、聴いてみましょう。

    まとめ


    今回は、SpotifyでDJの音源を集める方法を紹介しました。Spotifyを利用することで5,000万曲以上が無料で聴くことができたり、他のDJが実際にDJの音源に使用している楽曲を聴けます。

    Spotifyで他のDJが使用している楽曲を知れることで、みなさんのより良い楽曲制作にも繋がっていくでしょう。他にもSpotifyを使うと場所問わず楽曲制作が作れるのでぜひ、気になった方はDJの音源集めにSpotifyを利用してみてください。

    文:takumi1219

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