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9月には実現?ワクチン接種率50%以上で消費欲急増、景気が急拡大!?ライフスタイル

投稿日:2021.06.06
 更新日:2021.06.01
ライフスタイル
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抑制と開放、緊張と緩和。現在、間違いなくコロナ禍でしかも緊急事態宣言中の日本の各都市は、緊張状態です。緊張状態は長く続けることはできません。どんなかたちであれ、解き放った時には、開放か爆発か、どちらかが待っています。日本人の国民性的に、爆発し暴動とまではならないと思いますが、解放された民衆はいったいどうなるのか?ニューノーマルにおける我々のライフスタイルのその先にせまります。

すでにワクチン接種率の高い国では規制が緩和されることで民衆の買い物や飲食の機会も増え、消費マインドが全開となっています。当然、景気も急回復しています。いまだ、抑圧が続く日本では指をくわえて、羨ましく思うことしかできません。日本の春はいつ来るのでしょうか?

ワクチン接種率50%がカギになる

ワクチン接種
専門家いわく、
「接種率が50%を超えだすと感染率がかなりダウンすることがわかっています。日本がその状況になるのはおそらく2021年9月頃でしょう。」
とのこと。

2021年9月が遠い先なのか、目の前なのかは人によって感覚が違います。筆者的には、少し遠い気がしますが、そもそも現在、国の方針はオリンピックまでにかなりの数のワクチンを接種させようと躍起になっています。であれば、9月と言わず、接種率50%以上という指針であれば、8月初旬ごろには可能ではないでしょうか。これは先走り過ぎた見解でしょうか?

この50%という数字の裏付けは、すでにワクチン接種がほぼ行き渡っているイスラエルでの経験から算出されました。イスラエルでは接種率50%を超えると新型コロナウイルスの感染率がダウンするということが実証されました。

日本の春

ニューノーマル
ワクチン接種50%を超え、日本もイスラエルのように感染率も鈍化すれば、消費者の需要が一気に回復し、企業業績も上向き、株価も上向くのではないかと予想されています。他の国でも。ワクチン接種率が50%超える国として、イギリスが4月にすでに超え、、アメリカが6月になるであろうと予想されています。ということは、イギリスはメディアで放映されていたようにパブが開き、街中でお酒を飲めるようになっており、アメリカでも6月には同じような環境になるということです。本当に、羨ましい限りです。

消費欲は消えない、積み上っている

景気後退期に購買行動を一時的に控えざるおえなかった国民の消費マインドが景気回復期になって一気に回復するという見込みが立てられています。それは、抑圧されていた消費欲はコロナ禍の景気後退期に消滅していたのではなく、むしろ積み上げられ潜在化していたということです。まるで先送り政策のように。それが景気回復とともに溢れ出せば需要が一気に拡大することになり景気を上向きに変えてくれます。

行動抑制は同時に、消費抑制でもあります。潜在化していた消費欲が、ワクチン接種50%以上になると我慢していた需要が間違いなく噴出します。その景気回復にあわせて企業や商店は今からでも仕込みが必要なのかもしれません。

文:RIRISEA

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